Dildo
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膝まずいて、ご奉仕しなさい

というと、尻尾を振っている犬のようにとろける様な目で
にじり寄ってくる。

歯を立てたら承知しないよ

実際には唯のディルドだから私の神経には通ってないけど
それでも歯が当たったような気がしたら
遠慮なくお仕置の鞭が
お尻に、背中に落ちる。

谷口は2チャンネルというサイトで
私を知ったと言ってやってきた。
ストーカーで弱っていたのと、
広告に一切出なかった私は、見知らぬ客が指名してくるのが
極端に気持ち悪かったので、指名されてもちっとも嬉しくなかった。
けれども部屋に入って谷口を見たとき、
以外に礼儀ただしく、丁寧な物腰だったのと、
プレイの運び具合の馬が合い、私の中ではお気に入りの客になった。

谷口はアナルキチガイ。

まず、浣腸で綺麗にする。
谷口は腸が弱めだったのでグリセリンは弱めにして
浣腸する。
100CCの大き目のシリンジで、ゆっくり入れていく。
大抵の人は1.5リットルは入る。さほど苦しい量ではない。
2リットルになると少しきつくなる。

四つんばいにさせて1本入るたびに
「うぅーん」とため息のような声を出す。

気持ちいいの?

「ハイ、気持ちいいです」

谷口は女になっている設定。
だからTバックの下着の横からずらして浣腸している。

約洗面器一杯のグリセリン液が入ると、谷口のペニスに
玩具を装着する。
谷口のペニスを覆っているような構造になっている。
分厚く柔らかいシリコンで出来た、コンドームのような感じ。
振動は私がリモートコントロールで操作し、強弱で遊ぶ。

浣腸の腹苦しさと、玩具の気持ちよさで
複雑な顔をする谷口。

何、その顔。つまらないんだったらおうちに帰りなさい。

そういうと、
「ご免なさい、涼子お姉さま!私がんばりますから見捨てないで」
そういって必死で浣腸と玩具でイキソウになるのを我慢する。

5分ほど我慢できたら浣腸を放出しにトイレへ連れて行く。

奴隷がトイレ中の所を、
私は見たり、見なかったりだが、
一応少しは見る。
でも大体汚いものを綺麗にするために浣腸していて、
でてくるものは奴隷のお腹の中にある「汚いもの」なのに
「女王様」である私が「見ておいてあげる」というのも、
変な話なので基本的には私は見ない。
恥ずかしい所を見て欲しい、というのは大抵のMの願望なのだが。

出し終わってシャワーで綺麗に流すと
谷口は急いで部屋に帰ってきて正座をして、土下座する。

「お姉さま、綺麗にしてきました、どうぞいやらしいXX子を苛めてください」

そういってアナルが丸見えになるように座る。

じゃ、ご褒美にご奉仕させてやるから、頭あげなさい

谷口はここで擦り寄ってきて美味しそうにディルドをほおばる。
私は仁王立ちのまま、谷口に奉仕させる。
時々頭をわしづかみにして私のそのエセペニスに引き寄せてやると
女のような声を出す。

ジョウズにご奉仕出来たね。ご褒美にぶち込んでやろうね

この言葉を待っていたかのように、
谷口は飛び上がりそうな勢いで
四つんばいになる。

ローションをアナルにねっとりと付ける。
電源が入って”Voon”と低く唸っているディルドをゆっくり埋めて行く。

ゆっくり、ゆっくり埋めていく。
そして出し入れしてやる。
谷口が声を出す。

「ああぁ、気持ちが良すぎて狂いそうです、お姉さま!」

へぇーそうかい、狂ってしまったら奴隷では使えないからねぇ、

といって
ペニスを急に抜いてやる。

「ああ、抜かないで下さい!」
そういう谷口自身のペニスはカチカチに勃起している。
先は大抵濡れている。

どっちなの?入れて欲しいの?

私はじらす。
笑いながら。

谷口は懇願する。

「ああお願いです、涼子お姉さま!そのお姉さまから突き出ている
いやらしくて太いペニスを私のいやらしいおXんこにぶち込んでください!」

ぜんぶ、何をどうして欲しいのか言わないと、
私は一からまた言わせるのをわかっているので
早くぶち込んで欲しくて仕方がない谷口は
抜かりなくお願いする。

そう、じゃあお前のいやらしいおXンコ、高く揚げてごらん。

今度は谷口は仰向けで、丁度赤ちゃんが
オムツを変えるときのような体制で横になり、
自分自身の手で両足を大きく広げて高く持ち上げている。

そこへ私はまた深く突き刺す。

ディルドの振動はMAXに設定し、そして私は動くのを止める。
振動だけが、谷口の大きくなっているだろう、アナルの奥にある
Gスポットを揺すっている。

「あぁ、ああ、もう我慢できませんーああ!!!」

そういって谷口は自分のペニスを指1本触れることなく、
ドクドクといってしまう。
何も谷口のペニスを支えているものはないから、竿はビクンビクンと
放出するたびに揺れて、玉は上がりっ放しだ。


アナルが好きな人は非常に沢山いた。
一度前立腺でイク事を覚えてしまった人は、アナルに走るのが多い様だった。
初めてSmクラブに来た、と言う人のアナルを開拓したら、
1年後には立派なアナル愛好者に変身した。
また指やバイブなどで、anal刺激を求めるようになってしまった人を
私は沢山見た。確かに肛門から奥、指の第2関節辺りで
前立腺を触ることが出来る。立っていないときは無理だ。
イク直前などにはそれはかなり大きく膨らむ。
ペニスをしごきながら、アナルに指を少し入れて前立腺を刺激すると
非常に「大きく」、イケるそうだ。
唯へたくそな人にそれをされると痛いらしい。
私はアナルの人は多かったので、きっと上手いと思う。(笑)
今はもうその技を使うことは無いので、ちょっと残念。

オトコも沢山イカせる方法があるのだが、
以外に知らない人はまだ沢山いると思う。
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by ryokosm | 2004-07-21 09:40 | Master Ryo-ko
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