祥子ちゃん
シャワーを浴びてもらって、ラバーで体を縛る。
ラバーは黒、伸縮性が沢山あるのがすき。

縛ると、祥子ちゃんのバストが前に、つんのめるように出る。

股の間には付け根側にお互い食い込むようにして紐を通し、
その先は肩までぐい、と引っ張っている。
ウエストのところでそのラバーが
動かないように一巻きして固定する。

股の付け根に通したラバーは、祥子ちゃんの大事なところを
めくれあげるようにして、広げている。

目隠しをして、ベッドに仰向けにさせる。

少しづつ、体を撫ぜるように私の手が滑っていく。
祥子ちゃんの大きめの乳房に似合わない、
小さめの乳首が、自己主張を始める。
面白くなって私の手は何度も
ソフトに乳首の上をゆっくり行き来する。

気持ちいいの?

小さな声で、唇を余り動かさない話し方を耳元でする。
私の手は動き続けている。

祥子ちゃんは可愛い声でため息混じりに
「はい」と返事をする。

どこが気持ちいいのか言って。

祥子ちゃんはなかなかそれがいつまでも言えなかった。

少し待ってお返事がなければ、私は手を止める。

ーお返事しないと、何にももらえないよ、どうしようか?

そういいながら、人差し指の本当に先で、
そうっとclitorisを、ぽんぽん、と触る。

祥子ちゃんの唇が「e」の形に開く。

「あぁ・・・そこも気持ちがいいけど、乳首がイイです」

おりこうさんね、と私はそう言って
そして祥子ちゃんの小さな乳首は私の唇の中に入り硬さを増し
硬くなると余計に私の唇は彼女の硬くなった物を転がすようになり、
熱い舌でそれを救うように舐めあげる。

私の手はというと「胸の突起」と言う撫ぜる場所を急に失って、
もっと下の別の突起の所に到着する。

濡れていないときは、一度もなかった。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、一番敏感な突起物は
私の指の腹で弾かれながら大きくなって、
粘った透明の涙を沢山流す。

私は祥子ちゃんの少し開いたまま笛のような声を小さく漏らす
唇の中へワインを少し入れる。

美味しい?

「美味しいです」

もっと美味しいものが欲しいでしょう?

祥子ちゃんは小さな声で「欲しいです」と言う。

全部あげようね、美味しいもの。

私はそう言って用意したバイブ全部の電源を入れる。

小さなローターをお腹の上に置く。
振動がお腹の上から少しづつ祥子ちゃん全体に広がっていく。

手のひらの長さ程の、振動が激しいバイブの先を
祥子ちゃんの首筋に当てる。
それがゆっくり、下へ下へと降りていく。
そして胸の上で止まる。

太ももの辺りに、別のバイブを巻きつける。
振動が優しく、祥子ちゃんのめくれあがった所にたどり着けるように。

祥子ちゃんの唇から小さな声が漏れる。

どうしたの?苦しいの?

祥子ちゃんは「違います」と必ず言う。
「ああ・・・・気持ちが、いいので」

気持ちがいいから、どうしたの?

祥子ちゃんの体が、くねくねと蛇のように小さく動き出す。
「もっと、ちゃんと欲しい」

その言葉が終わるかどうかのときに、
振動の激しいバイブは、祥子ちゃんの泣いている突起に
しっかりと当たる。

待っていたのかのように、喘ぐ声は大きくなり、
そして祥子ちゃんは可愛い。

バタフライ、と言うパンティのように穿く形になっていて
その中心部に振動バイブが付いているものがある。
それを祥子ちゃんに穿かせる。

リモートコントロールで、ゆっくりと振動数を上げていく。

そして大きな胸は私の長い指でゆっくりと掴まれて、揉みしだかれ、
胸の谷間に置いたバイブの振動が仄かに胸の突起に伝わり続けている。
両手で胸をわしづかみにして、突起を交互に舐めあげてやる。

シーツに染みが出来るほど祥子ちゃんが感じ出したら
私は目隠しを外す。

さあ、何が欲しいの?

恥ずかしそうな祥子ちゃんはもう、いない。
祥子ちゃんは私のPennisBandを触って言う。

「ご奉仕したいです。」

膝をついてご奉仕する祥子ちゃんのバタフライの振動を上げる。
感じすぎてご奉仕出来ないほど、振動が祥子ちゃんのめくれ上がっている
中心はブルブルと震え続けるはず。

祥子ちゃんを仰向けにさせる。
バタフライを脱がせ、MAXに振動させたPennisBandを
祥子ちゃんにゆっくり入れる。

祥子ちゃんは私の腰に手を回す。
私はゆっくり出し入れするDildoを時々抜く。
抜いたそれをclitorisに当ててやる。

やがて髪を振り乱して昇天が近い祥子ちゃんには
深くDildoを入れたまま、clitorisを別のバイブで振動させる。
そして胸の突起は立ちっぱなしで、私の指と唇はそれを攻め続ける。

私は祥子ちゃんに言う。

いきたいの?いってもいいわよ。
見ていてあげるからイってごらん。



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祥子ちゃんはクラブで働いていた。
おとなしくて、髪の毛が長くて、バストは大きい。なのに細いウエストで
バン、としたお尻だった。とても綺麗な子で
どうしてSMクラブなんかに来たのか不思議だった。

最初新規のお客さんで指名、されたときには、部屋に入るなりびっくりした。
可愛い声で「こんにちわー」と言ったのが、聞こえて、へっ?、となった。

女の子じゃん・・・・・

どうしよう、と思ったけど、お客さんだし、どうしようもないし、そのまま
イスに座ってどんなプレイがしたくて来たのか聞くことにした。

祥子ちゃんはSEXがしたくなくなってしまったので、気にしているという。
「する気がなくなってしまって、やりたいとか思えなくなってしまったんです。
それで性欲が有るのかどうか、試したくて」来たらしい。
それで最初は男性のいる「女性用ヘルス」に行こうかと思ったそうだが
若い男性が怖いので、それで女性に触ってもらえるSMクラブに来たと言う。

祥子ちゃんはその時70過ぎたおじいさんの愛人だった。
若い時に無理やりSEXをされて、それから若い人と付き合えなくなったそうだ。
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by ryokosm | 2004-08-06 05:26 | Master Ryo-ko
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