カテゴリ:Master Ryo-ko( 5 )
祥子ちゃん
シャワーを浴びてもらって、ラバーで体を縛る。
ラバーは黒、伸縮性が沢山あるのがすき。

縛ると、祥子ちゃんのバストが前に、つんのめるように出る。

股の間には付け根側にお互い食い込むようにして紐を通し、
その先は肩までぐい、と引っ張っている。
ウエストのところでそのラバーが
動かないように一巻きして固定する。

股の付け根に通したラバーは、祥子ちゃんの大事なところを
めくれあげるようにして、広げている。

目隠しをして、ベッドに仰向けにさせる。

少しづつ、体を撫ぜるように私の手が滑っていく。
祥子ちゃんの大きめの乳房に似合わない、
小さめの乳首が、自己主張を始める。
面白くなって私の手は何度も
ソフトに乳首の上をゆっくり行き来する。

気持ちいいの?

小さな声で、唇を余り動かさない話し方を耳元でする。
私の手は動き続けている。

祥子ちゃんは可愛い声でため息混じりに
「はい」と返事をする。

どこが気持ちいいのか言って。

祥子ちゃんはなかなかそれがいつまでも言えなかった。

少し待ってお返事がなければ、私は手を止める。

ーお返事しないと、何にももらえないよ、どうしようか?

そういいながら、人差し指の本当に先で、
そうっとclitorisを、ぽんぽん、と触る。

祥子ちゃんの唇が「e」の形に開く。

「あぁ・・・そこも気持ちがいいけど、乳首がイイです」

おりこうさんね、と私はそう言って
そして祥子ちゃんの小さな乳首は私の唇の中に入り硬さを増し
硬くなると余計に私の唇は彼女の硬くなった物を転がすようになり、
熱い舌でそれを救うように舐めあげる。

私の手はというと「胸の突起」と言う撫ぜる場所を急に失って、
もっと下の別の突起の所に到着する。

濡れていないときは、一度もなかった。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、一番敏感な突起物は
私の指の腹で弾かれながら大きくなって、
粘った透明の涙を沢山流す。

私は祥子ちゃんの少し開いたまま笛のような声を小さく漏らす
唇の中へワインを少し入れる。

美味しい?

「美味しいです」

もっと美味しいものが欲しいでしょう?

祥子ちゃんは小さな声で「欲しいです」と言う。

全部あげようね、美味しいもの。

私はそう言って用意したバイブ全部の電源を入れる。

小さなローターをお腹の上に置く。
振動がお腹の上から少しづつ祥子ちゃん全体に広がっていく。

手のひらの長さ程の、振動が激しいバイブの先を
祥子ちゃんの首筋に当てる。
それがゆっくり、下へ下へと降りていく。
そして胸の上で止まる。

太ももの辺りに、別のバイブを巻きつける。
振動が優しく、祥子ちゃんのめくれあがった所にたどり着けるように。

祥子ちゃんの唇から小さな声が漏れる。

どうしたの?苦しいの?

祥子ちゃんは「違います」と必ず言う。
「ああ・・・・気持ちが、いいので」

気持ちがいいから、どうしたの?

祥子ちゃんの体が、くねくねと蛇のように小さく動き出す。
「もっと、ちゃんと欲しい」

その言葉が終わるかどうかのときに、
振動の激しいバイブは、祥子ちゃんの泣いている突起に
しっかりと当たる。

待っていたのかのように、喘ぐ声は大きくなり、
そして祥子ちゃんは可愛い。

バタフライ、と言うパンティのように穿く形になっていて
その中心部に振動バイブが付いているものがある。
それを祥子ちゃんに穿かせる。

リモートコントロールで、ゆっくりと振動数を上げていく。

そして大きな胸は私の長い指でゆっくりと掴まれて、揉みしだかれ、
胸の谷間に置いたバイブの振動が仄かに胸の突起に伝わり続けている。
両手で胸をわしづかみにして、突起を交互に舐めあげてやる。

シーツに染みが出来るほど祥子ちゃんが感じ出したら
私は目隠しを外す。

さあ、何が欲しいの?

恥ずかしそうな祥子ちゃんはもう、いない。
祥子ちゃんは私のPennisBandを触って言う。

「ご奉仕したいです。」

膝をついてご奉仕する祥子ちゃんのバタフライの振動を上げる。
感じすぎてご奉仕出来ないほど、振動が祥子ちゃんのめくれ上がっている
中心はブルブルと震え続けるはず。

祥子ちゃんを仰向けにさせる。
バタフライを脱がせ、MAXに振動させたPennisBandを
祥子ちゃんにゆっくり入れる。

祥子ちゃんは私の腰に手を回す。
私はゆっくり出し入れするDildoを時々抜く。
抜いたそれをclitorisに当ててやる。

やがて髪を振り乱して昇天が近い祥子ちゃんには
深くDildoを入れたまま、clitorisを別のバイブで振動させる。
そして胸の突起は立ちっぱなしで、私の指と唇はそれを攻め続ける。

私は祥子ちゃんに言う。

いきたいの?いってもいいわよ。
見ていてあげるからイってごらん。



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祥子ちゃんはクラブで働いていた。
おとなしくて、髪の毛が長くて、バストは大きい。なのに細いウエストで
バン、としたお尻だった。とても綺麗な子で
どうしてSMクラブなんかに来たのか不思議だった。

最初新規のお客さんで指名、されたときには、部屋に入るなりびっくりした。
可愛い声で「こんにちわー」と言ったのが、聞こえて、へっ?、となった。

女の子じゃん・・・・・

どうしよう、と思ったけど、お客さんだし、どうしようもないし、そのまま
イスに座ってどんなプレイがしたくて来たのか聞くことにした。

祥子ちゃんはSEXがしたくなくなってしまったので、気にしているという。
「する気がなくなってしまって、やりたいとか思えなくなってしまったんです。
それで性欲が有るのかどうか、試したくて」来たらしい。
それで最初は男性のいる「女性用ヘルス」に行こうかと思ったそうだが
若い男性が怖いので、それで女性に触ってもらえるSMクラブに来たと言う。

祥子ちゃんはその時70過ぎたおじいさんの愛人だった。
若い時に無理やりSEXをされて、それから若い人と付き合えなくなったそうだ。
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by ryokosm | 2004-08-06 05:26 | Master Ryo-ko
Dildo
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膝まずいて、ご奉仕しなさい

というと、尻尾を振っている犬のようにとろける様な目で
にじり寄ってくる。

歯を立てたら承知しないよ

実際には唯のディルドだから私の神経には通ってないけど
それでも歯が当たったような気がしたら
遠慮なくお仕置の鞭が
お尻に、背中に落ちる。

谷口は2チャンネルというサイトで
私を知ったと言ってやってきた。
ストーカーで弱っていたのと、
広告に一切出なかった私は、見知らぬ客が指名してくるのが
極端に気持ち悪かったので、指名されてもちっとも嬉しくなかった。
けれども部屋に入って谷口を見たとき、
以外に礼儀ただしく、丁寧な物腰だったのと、
プレイの運び具合の馬が合い、私の中ではお気に入りの客になった。

谷口はアナルキチガイ。

まず、浣腸で綺麗にする。
谷口は腸が弱めだったのでグリセリンは弱めにして
浣腸する。
100CCの大き目のシリンジで、ゆっくり入れていく。
大抵の人は1.5リットルは入る。さほど苦しい量ではない。
2リットルになると少しきつくなる。

四つんばいにさせて1本入るたびに
「うぅーん」とため息のような声を出す。

気持ちいいの?

「ハイ、気持ちいいです」

谷口は女になっている設定。
だからTバックの下着の横からずらして浣腸している。

約洗面器一杯のグリセリン液が入ると、谷口のペニスに
玩具を装着する。
谷口のペニスを覆っているような構造になっている。
分厚く柔らかいシリコンで出来た、コンドームのような感じ。
振動は私がリモートコントロールで操作し、強弱で遊ぶ。

浣腸の腹苦しさと、玩具の気持ちよさで
複雑な顔をする谷口。

何、その顔。つまらないんだったらおうちに帰りなさい。

そういうと、
「ご免なさい、涼子お姉さま!私がんばりますから見捨てないで」
そういって必死で浣腸と玩具でイキソウになるのを我慢する。

5分ほど我慢できたら浣腸を放出しにトイレへ連れて行く。

奴隷がトイレ中の所を、
私は見たり、見なかったりだが、
一応少しは見る。
でも大体汚いものを綺麗にするために浣腸していて、
でてくるものは奴隷のお腹の中にある「汚いもの」なのに
「女王様」である私が「見ておいてあげる」というのも、
変な話なので基本的には私は見ない。
恥ずかしい所を見て欲しい、というのは大抵のMの願望なのだが。

出し終わってシャワーで綺麗に流すと
谷口は急いで部屋に帰ってきて正座をして、土下座する。

「お姉さま、綺麗にしてきました、どうぞいやらしいXX子を苛めてください」

そういってアナルが丸見えになるように座る。

じゃ、ご褒美にご奉仕させてやるから、頭あげなさい

谷口はここで擦り寄ってきて美味しそうにディルドをほおばる。
私は仁王立ちのまま、谷口に奉仕させる。
時々頭をわしづかみにして私のそのエセペニスに引き寄せてやると
女のような声を出す。

ジョウズにご奉仕出来たね。ご褒美にぶち込んでやろうね

この言葉を待っていたかのように、
谷口は飛び上がりそうな勢いで
四つんばいになる。

ローションをアナルにねっとりと付ける。
電源が入って”Voon”と低く唸っているディルドをゆっくり埋めて行く。

ゆっくり、ゆっくり埋めていく。
そして出し入れしてやる。
谷口が声を出す。

「ああぁ、気持ちが良すぎて狂いそうです、お姉さま!」

へぇーそうかい、狂ってしまったら奴隷では使えないからねぇ、

といって
ペニスを急に抜いてやる。

「ああ、抜かないで下さい!」
そういう谷口自身のペニスはカチカチに勃起している。
先は大抵濡れている。

どっちなの?入れて欲しいの?

私はじらす。
笑いながら。

谷口は懇願する。

「ああお願いです、涼子お姉さま!そのお姉さまから突き出ている
いやらしくて太いペニスを私のいやらしいおXんこにぶち込んでください!」

ぜんぶ、何をどうして欲しいのか言わないと、
私は一からまた言わせるのをわかっているので
早くぶち込んで欲しくて仕方がない谷口は
抜かりなくお願いする。

そう、じゃあお前のいやらしいおXンコ、高く揚げてごらん。

今度は谷口は仰向けで、丁度赤ちゃんが
オムツを変えるときのような体制で横になり、
自分自身の手で両足を大きく広げて高く持ち上げている。

そこへ私はまた深く突き刺す。

ディルドの振動はMAXに設定し、そして私は動くのを止める。
振動だけが、谷口の大きくなっているだろう、アナルの奥にある
Gスポットを揺すっている。

「あぁ、ああ、もう我慢できませんーああ!!!」

そういって谷口は自分のペニスを指1本触れることなく、
ドクドクといってしまう。
何も谷口のペニスを支えているものはないから、竿はビクンビクンと
放出するたびに揺れて、玉は上がりっ放しだ。


アナルが好きな人は非常に沢山いた。
一度前立腺でイク事を覚えてしまった人は、アナルに走るのが多い様だった。
初めてSmクラブに来た、と言う人のアナルを開拓したら、
1年後には立派なアナル愛好者に変身した。
また指やバイブなどで、anal刺激を求めるようになってしまった人を
私は沢山見た。確かに肛門から奥、指の第2関節辺りで
前立腺を触ることが出来る。立っていないときは無理だ。
イク直前などにはそれはかなり大きく膨らむ。
ペニスをしごきながら、アナルに指を少し入れて前立腺を刺激すると
非常に「大きく」、イケるそうだ。
唯へたくそな人にそれをされると痛いらしい。
私はアナルの人は多かったので、きっと上手いと思う。(笑)
今はもうその技を使うことは無いので、ちょっと残念。

オトコも沢山イカせる方法があるのだが、
以外に知らない人はまだ沢山いると思う。
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by ryokosm | 2004-07-21 09:40 | Master Ryo-ko
Toilet bowl
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注意

排泄物の話ですので、お食事前後の方、排泄物プレイを不快に思う方は
どうぞ読むのをお控えくださいませ。

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3日前から予約が入ると、食べ物を変える。
私が好きで、美味しくて体をなるべく浄化する食べ物。

繊維質。果物。でもそこに白子とか、鱧の洗いとか、戻り鰹とか。

前日はなるべく沢山食べて早く寝る。
そして朝食はやはり沢山食べる。

シリアル、豆乳、パイナップル、紅茶、マフィン、オーヴァーイージーの卵2個。

午前中は大抵オフィスで仕事して、3時半に上がる。
それからタクシーに乗って、クラブへ向かう途中で電話を入れる。

・・・もしもし、涼子です。時間通り、出勤します。

「あ、予約のお客様で伊藤様、お待ちです」

1時間も前から待つな、って何度言っても、いつも物凄く早く来て
裸んぼうで、正座して、部屋を掃除して待っている。

伊藤(仮名)は野球の選手。
だからオフと登板以外は足繁く通う。
最初はやくざの出来損ないかと思っていたけど、
筋肉がすごいのと、お尻が大きいのを不思議に思って
「スポーツでもやってる?」と聞くと本業を明かした。
嘘だと思ってテレビを見たら、確かに伊藤だったのでびっくりした。

私が事務所に顔を出すころには、
もうそろそろ我慢できないくらいの便意が来ている。
どれくらいかって言うと。
落ち着いてタバコを吸うなんて出来ないくらい。
小さい頃、おトイレに着くのが我慢できなくて足踏みしたときみたいに。

部屋では伊藤が正座して待っている。

ドカドカと部屋に上がる。
伊藤はMではないので、ご挨拶とかは出来ない。
正座して待つのは、自分の気持ちを高めるためだ。

自分でビニールシートを持ってきていて、既に部屋に広げて用意してある。
横には洗面器と、私のために使い捨てのビニール手袋。

私は一度も便秘になった事が無い。
旅行に出ると出難くなる事は有っても結局はきちんとでる。

はい、伊藤さん、元気?じゃあ便器になって。

そういうと伊藤は
「お願いしますわ、もうずっと待ってましてんで」
と言いながら
ごろり、と青いビニールシートの上に横になる。

大きな口を開けて、伊藤は待つ。

私はその上に下着を下ろして、しゃがむ。
服装は、伊藤の希望で、出勤時のままの、普通の服装。
たまにチアリーダーの格好もしてほしいとかいわれる。
伊藤は昔、アメリカに行って野球をしたかったから
チアリーダも好きらしい。何の関係が有るのだろう。

伊藤の口の中へ、排便する。
排便したものは、勿論口には収まりきらない。
だから、伊藤は口を開けたまま、もぐもぐとしている。

馬鹿。
変態。

心からそう思う。
だから思い切りそういう目で見る。

伊藤は残りの便を自分が持参した入れ物に写し
起き上がって、バスルームへ行く。
歯を磨いて、リステリンを一本、飲み干す。
そうじゃないと、しゃべるたびに臭い。

1M以上は近づかないでね、伊藤さん、だってあなた汚いから。

私がそういうと伊藤は「何回も同じことイワンでも」と笑う。

離れて座り、少しお話しをする。

「イヤー今日も美味しかったですわ」
伊藤は本当に私が好きらしい。
「そうじゃないと、こんなもん、食べられませんで!」と何度も言う。
ちなみに私はどんなに好きな人のでもそんなものを食べるのは無理だ。

伊藤はかれこれ10年ほどスカトロを続けているそうだが、
私のが一番真っ直ぐだ、という。
真っ直ぐだと何がいいのか解らない。
伊藤の夢は私の1本スカトロを噛まずに
するっとのどから通して飲み込むことだった。
でも結局出来なかった。

「別嬪さんが、ワシの顔にまたがって便器のように扱うっちゅうのがもう。」

伊藤はよくこの言葉を言った。

伊藤は2年前、引退した。
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by ryokosm | 2004-07-13 07:50 | Master Ryo-ko
安田のデニーズ
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安田(仮名)、はプレイに入る前は全く「普通の大阪のおっさん」、だ。
商社の偉い人、で、何度もヒルトンホテルで
私も安田もお互いが接待中に出会ったりして非常に面白かった。
きっちりしている性格で、4年間お中元お歳暮を
私に欠かしたことがなかったのも面白い。

「いやーこんにちわー暑いですなぁ。涼子さん、どないしてはりましたか?
あ、これ、お中元。いやいや、何ぞ好きなもんでもこうてください」

私は大抵ニコニコしながら安田の話を聞き、
安田の持ってきた道具をそろえる。

白長靴。デXーズのウエイトレスの制服。エプロン。紙で出来た帽子。
ゴム手袋。バケツ。白靴下。

プレイを始めましょうか。

私がこういう言うと、安田は制服に着替える。
私もデXーズの制服に更衣室で着替える。
安田は長靴を履いて、白い割烹着みたいな服に着替える。
着替えながら、今日はどんなプレイをしたいのか、説明する。
大体は、同じような内容なのだが。

「さあ、お前ちゃんとデXーズでバイトしてきたの?」
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私はデXーズのウエイトレス。
彼はデXーズの中では下っ端で、パートで雇われる
床掃除などしか出来ない、デXーズ命のダサい野郎の設定だ。

安田は本当はかなりのグルメだ。
一度商談でどうしても場所が必要なときに
安田曰く、「人生でたった」一度だけデXーズに入ったことがあるらしい。

その時の余りの不味さに驚き、余りのウエイトレスの接客のアホさに
びっくりし、「こんな店で働くのは究極の屈辱だろうな」と思ったそうだ。

その安田の思う最低の店の中でも、
一番下の仕事は「清掃」係で
彼らは制服がなく、長靴で表舞台には出られないそうだ。
きれいにし忘れたところがあると、準社員や正社員の
ウエイトレスたちにこっぴどく怒られるらしい。
裏の、裏の、仕事。
それに安田自身が扮し、私が、デXーズの中での
「女王様」であるウエイトレスになり、安田は苛められる、
という設定が安田の究極のいたぶられなのだ。

安田扮する「清掃係」はいつもデXーズのウエイトレス様、に憧れている設定。
デXーズのウエイトレスの癖に、偉そうに清掃係を苛める。
その状況が安田のMを駆り立てる。

実際に安田には数回、デXーズにパートに行かせた。
商社マンが週末、デXーズで清掃係として、
白長靴を履き、エタノールをかけて黙って掃除をする。
トイレに掛かっている掃除点検表に判を押して掃除を黙々とする。
トイレで3回、オナニーをしたらしい。馬鹿だ。

その興奮を忘れないうちに私のところにやってくる。

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ね、お前の立場はなんだっけ?

安田は言う。
「はい!ワタクシは卑しい清掃係で、御デXーズ様の、
おトイレ様や、お台所様を、お掃除させていただいております!」

じゃ、簡単には私なんかに口を利いたり出来ないんだよねぇ。

「はい!御デXーズ様のおウエイトレス様は、ワタクシには神様でございます!」

安田は白長靴を履いたまま、ゴム手袋をつけて、
下半身は裸で、白い割烹着のような制服を着て
ビニールシートの上でごろりと横になり、
粗末なチンは馬鹿みたいにいきり立っているから、本当に面白い。

なんでそんなダッサい長靴はいてるの、あんた。


「はい!ワタクシは御デXーズ様に属したくても属されない、
ただの清掃係なので、お制服なんか、滅相も無いほど
地球の奥深く無視された人間でございますから
このようなダサ長靴のいでたちなのでございます!」

ばーっか。そんなダサい長靴でちんぽなんか立てて。
ところでさ、ちゃんとパートに行ったの?宝塚のデXーズ。
写真、撮ってきた?

「はい、ここでございます!」

安田は調理場でへばりついている自分の顔写真をポラで撮ってきている。
馬鹿みたいに興奮しているのが、わかる。

それでどんな掃除したの?言ってごらん。

「ワタクシは、お調理場様の床のお掃除と、おトイレ様のお便器様の
清掃と、野菜入れ様のお片づけとさせていただきました!」

その長靴どうでもいいけどどう思う?それって最低の長靴だよね。

「ああーそうでございますぅ!」

で、その長靴とあんた自身とだったらどっちが最低なわけ?

「あーそれはもう清掃係であるワタクシのほうがこのお長靴様よりも最低でございます!」

長靴に、いちいち、様、とかつける男なんて、あんたしかいないよ、この世の中で。

「お長靴様!最高です!」

じゃあさ、お長靴様、愛しています、って言ってごらん。

「お長靴様、愛していますぅ!」

長靴のためだったら死ねる、って言ってごらん。

「お長靴様のために、ワタクシのどチンポな命をささげますぅ!」

でもたかが長靴なのに、あんた死ぬの?最低だね、腐れ清掃係。

「はい、ワタクシは腐れ清掃係でダイエーで398円で売られている
この白いお長靴様よりも最低な人間です!」

じゃー、その長靴の裏を見ながらオナってごらん。

「はいー!」

私は安田の頭上に仁王立ちになり、携帯電話を取り出す。
電話を掛ける先は、勿論デXーズ。

呼び出し音が鳴る。
「はいこちらデXーズXXXX店でございます」

私は受話器を安田に渡す。

安田は興奮しながら
「あの、あの、そちらでパートの募集はされていますでしょうか」という。
言いながら、オナニーをしている。

どうやら今は募集していないといわれたようだ。
「どうしても清掃係で働きたいんです。あの、ウエイトレス様よりも
清掃係は下ですよね?」

ここらで電話は切る。一般の人に迷惑をかけるのはいけない。

安田の祖チンは馬鹿みたいにピン、としている。

長靴を脱がせて、一つを安田の頭の上に乗せる。

「ああーお長靴様!」

もう一つは安田の目の前に裏側が向くようにして胸の上に置いてやる。

「お長靴様ぁー!!」

私は安田を跨ぐ格好で、仁王立ちになって安田を見下ろす。

で、私は誰だっけ?

「ああー御デXーズ様の、おウエイトレス様でございますー!」

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私は安田を知ってから2回程、デXーズに行って見た。
そう考えてみると、実は生まれてからそれまで
ファミリーレストランという所には行った事がなかった。

お昼時だったので、お昼のセットみたいなものをお願いした。
美味しい、とは思わなかったが、普通だった。まあ、こんなものではないかと。

未だにどうして安田があんなにデX-ズにこだわったのかは謎だ。
ただ一ついえるのは、とにかく安田は商社マンで、ちゃんと成功した部類の男で
だから卑下されるということがかなり自分の中では
素晴らしく興奮する素材らしい。

人は自分、の知らない、届かない、持っていない立場、に憧れる。
それが必ずしも
憧れ=世間一般の「ハイクラス」とは、
決して限らないという事だ。
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by ryokosm | 2004-07-08 10:53 | Master Ryo-ko
中山クン
中山くんは私よりも10歳年上だったけど、
クン、と呼んだほうがしっくりするのでずっと中山クン、と呼んでいた。

細身の体に、下手すればその辺りの女の子より小さなお尻で、長い足。
いつもは細身の羊革のパンツに綺麗なブラウスを合わせたりするのが得意で
おしゃれなデザイン関係の業界の人のように見えるけど
実はアンティークドールの買い付け人だった。

中山くんは男なんだけど私に無理やり女装をさせられると言う設定で
言うことを聞かないと私の乗馬鞭でのお仕置きが待っている。
フワフワにタフタのたっぷり入った人形のようなドレス、念入りな化粧、
フランスでいつも買ってくる総レースのブラとGストリング。
そして特注のかかとの部分が20CMもあるようなエナメルのハイヒール。
勿論歩くのが困難なようにわざとそう作ってある。


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私はいつもきちんとしたスーツで、ハイヒールでいる。
先生、と呼ばれたらきっと似合うような、あるいは秘書。

私のショートヘアーはきちんとオールバックに撫で付けている。
鞭は乗馬用の固めの鞭。私の手の中でゆっくりと、
ぱちん、ぱちん、とその鞭は動いている。

「さあ、ご挨拶して頂戴」
始まりはいつも同じ言葉。

中山くんは消え入りそうな声でわざとご挨拶する。

「涼子様、ご無沙汰しておりました・・・・お会いしたかったです」

彼がそう言うなり、私の手は彼の頬に飛ぶ。
皮膚が弾ける様な音を立てる。
彼の頬は見る見るうちに桃色に染まる。

「そんな声じゃ、何にも聞こえないでしょう」

静かな声で諭してあげる。
私の声はめったには大きくならない。
落ち着いた声で丁寧に話す。
しょっちゅう声を荒げて怒っている人なんて、下品。

「はい、ごめんなさいぃ・・・・」

中山クンのアソコは既に先がべちゃべちゃに濡れて
Gストリングのレースを脱がせると糸を引くくらいになっているだろうけど
でも、まだ点検はしない。
まだまだ、先のこと。

「じゃあ、お前が一番不細工でだらしが無い人形なんだから、今日も
きちんと歩くお稽古よ、わかった?」

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彼の設定はこうだった。

彼は男だけど、私の命令で人形にさせられている。
私のことが好きなので何でも言うことは聞くし、
私の一番お気に入りの人形になりたいのだが、
ハイヒールで歩くのが不細工だから私に怒られてばっかりいる。
ましてや、実の所は男で、変なものが股の間からぶら下がっており、
それは興奮すると大きくなる。
大きくすると勿論私に怒られるのだが、
そうするとさらに興奮してしまい、
ネバネバの液を出して大事な下着を汚すし
挙句には私のお仕置きされるということに興奮するという、
恥ずかしさ極まりない行為で射精してしまう、という失態をする。

いつも怒られてばかりだが、何とかお仕置きハイヒールで
上手く歩ける日が来るように、私の特訓を受けている。
私の命令は、絶対服従。

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フローリングの床にこつん、こつん、と彼のヒールの音が響く。
しくじらないようにゆっくり。

私は後ろからゆっくり彼のスカートを持ち上げて、彼の前の方へ
手を持っていく。
彼は私が、止まりなさい、というまで歩き続けなければならないので、
一生懸命歩いている。
やっぱり。下着は濡れている。そしていやらしい男根は大きくなっている。

その時中山クンはバランスを崩して、ぐにゃり、と足を挫く。

「ひゃぁ・・・・」

恐怖で中山クンが思わず漏らす、声。
・・・・・・・・・・・きっと、お仕置き。

「スカート持ち上げなさい。」

彼がそおっとスカートをつまむ様にして持ち上げる。
あまりにもゆっくりなのでイライラする私が、ばさっと一気に持ち上げる。
そろえてお行儀よく立っている、足の間にある隠微な風景。
綺麗な足。
豪華な下着。
そしてそれからはみ出しそうな、固くなった男根。

「ここまで上げておきなさい」

「・・・・はい・・・・・・」
消え入りそうな声で返事をする。

食い込んだGストリング。男根は上を向いて細い幅の下着に沿って
固さを誇示して上を向いている。
下着のゴムの下あたりが濡れそぼり、そこだけ濃く色が変わっている。

「ねぇ、誰がこんな風にしてもいいって言ったっけ」

そういって私は微笑みながら中山クンの顔の前で
固い乗馬鞭を左右に振ってみせる。
空を切ってビュン、と鞭は3Dの音を立てる。
そうしてその皮で出来た鞭の先で、
彼のそれを下から上までそうっとなぞり上げる。

中山クンの目がうつろになりはじめる。
お道具をゆっくり出し始める私。
スカートを自分でたくし上げて恥ずかしい所を丸出しにしながら
「ご免なさい・・・」をつぶやきつづける。

もう後の祭り。
密度が増して、部屋の温度がどんどん上がっていく時間がやってくる。
時間はもう気にならないし、どうでもいい。
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by ryokosm | 2004-07-08 10:52 | Master Ryo-ko