Toilet bowl
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注意

排泄物の話ですので、お食事前後の方、排泄物プレイを不快に思う方は
どうぞ読むのをお控えくださいませ。

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3日前から予約が入ると、食べ物を変える。
私が好きで、美味しくて体をなるべく浄化する食べ物。

繊維質。果物。でもそこに白子とか、鱧の洗いとか、戻り鰹とか。

前日はなるべく沢山食べて早く寝る。
そして朝食はやはり沢山食べる。

シリアル、豆乳、パイナップル、紅茶、マフィン、オーヴァーイージーの卵2個。

午前中は大抵オフィスで仕事して、3時半に上がる。
それからタクシーに乗って、クラブへ向かう途中で電話を入れる。

・・・もしもし、涼子です。時間通り、出勤します。

「あ、予約のお客様で伊藤様、お待ちです」

1時間も前から待つな、って何度言っても、いつも物凄く早く来て
裸んぼうで、正座して、部屋を掃除して待っている。

伊藤(仮名)は野球の選手。
だからオフと登板以外は足繁く通う。
最初はやくざの出来損ないかと思っていたけど、
筋肉がすごいのと、お尻が大きいのを不思議に思って
「スポーツでもやってる?」と聞くと本業を明かした。
嘘だと思ってテレビを見たら、確かに伊藤だったのでびっくりした。

私が事務所に顔を出すころには、
もうそろそろ我慢できないくらいの便意が来ている。
どれくらいかって言うと。
落ち着いてタバコを吸うなんて出来ないくらい。
小さい頃、おトイレに着くのが我慢できなくて足踏みしたときみたいに。

部屋では伊藤が正座して待っている。

ドカドカと部屋に上がる。
伊藤はMではないので、ご挨拶とかは出来ない。
正座して待つのは、自分の気持ちを高めるためだ。

自分でビニールシートを持ってきていて、既に部屋に広げて用意してある。
横には洗面器と、私のために使い捨てのビニール手袋。

私は一度も便秘になった事が無い。
旅行に出ると出難くなる事は有っても結局はきちんとでる。

はい、伊藤さん、元気?じゃあ便器になって。

そういうと伊藤は
「お願いしますわ、もうずっと待ってましてんで」
と言いながら
ごろり、と青いビニールシートの上に横になる。

大きな口を開けて、伊藤は待つ。

私はその上に下着を下ろして、しゃがむ。
服装は、伊藤の希望で、出勤時のままの、普通の服装。
たまにチアリーダーの格好もしてほしいとかいわれる。
伊藤は昔、アメリカに行って野球をしたかったから
チアリーダも好きらしい。何の関係が有るのだろう。

伊藤の口の中へ、排便する。
排便したものは、勿論口には収まりきらない。
だから、伊藤は口を開けたまま、もぐもぐとしている。

馬鹿。
変態。

心からそう思う。
だから思い切りそういう目で見る。

伊藤は残りの便を自分が持参した入れ物に写し
起き上がって、バスルームへ行く。
歯を磨いて、リステリンを一本、飲み干す。
そうじゃないと、しゃべるたびに臭い。

1M以上は近づかないでね、伊藤さん、だってあなた汚いから。

私がそういうと伊藤は「何回も同じことイワンでも」と笑う。

離れて座り、少しお話しをする。

「イヤー今日も美味しかったですわ」
伊藤は本当に私が好きらしい。
「そうじゃないと、こんなもん、食べられませんで!」と何度も言う。
ちなみに私はどんなに好きな人のでもそんなものを食べるのは無理だ。

伊藤はかれこれ10年ほどスカトロを続けているそうだが、
私のが一番真っ直ぐだ、という。
真っ直ぐだと何がいいのか解らない。
伊藤の夢は私の1本スカトロを噛まずに
するっとのどから通して飲み込むことだった。
でも結局出来なかった。

「別嬪さんが、ワシの顔にまたがって便器のように扱うっちゅうのがもう。」

伊藤はよくこの言葉を言った。

伊藤は2年前、引退した。
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by ryokosm | 2004-07-13 07:50 | Master Ryo-ko
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